注意すべき動作

  1. 洗顔
    洗顔時は、顔を洗面台に近づけて前かがみ姿勢になり、しかも両手は水をすくうために上半身を支えることができませんので、腰に大きな負担がかかります。顔を洗うときでも、なるべく腰を反って腰椎の前弯を保った姿勢でおこないましょう。ちなみに、腰痛がひどいときは、洗顔は、ぬらしたタオルで顔をふく程度にしておくのがおすすめです。
  2. 掃除機掛け
    掃除機掛けや掃き掃除をするときは、前かがみになりがちです。掃除機掛けは、ひざの屈伸を使い、できるだけ胸を張り、腰椎前弯を保つ姿勢を取りましょう。
  3. 炊事
    炊事も前かがみ姿勢になりがちなので、流しの高さを調整することに加え、できるだけ胸を張り、腰椎前弯を保つようにしましょう。
  4. トイレ
    トイレで息むと、前かがみ姿勢になりがちです。トイレに座る時間はできるだけ短くして、座りながらも腰椎前弯を保つ姿勢をしましょう。和式のトイレは、どうしても腰椎前弯を保つことが難しいので、なるべく避けましょう。
  5. 庭仕事
    庭の草むしりは、つい夢中になって、長時間しゃがんでしまいがちですが、可能であればひざをついて作業をして、なるべく腰を反った姿勢を心がけ、15分おきくらいに立ち上がって腰を反らしてください。水撒きも、腰を反らした姿勢に注意しながら、行ってください。
  6. 車の運転
    運転に集中すると、あごが前に出て腰椎前弯が消える座り姿勢になりがちです。座席に深く腰掛け、シートを倒しすぎないようにして、背すじを伸ばして運転してください。
お茶の水整形外科からのお知らせ
2017/09/25
院長の講演会「『痛みナビ体操』でひざ痛解消」が朝日カルチャーセンター(新宿教室)で、2017年 11/25土曜 10:30-12:00に行われます。
2017/09/15
院長の記事「サックス奏者のカラダの悩みを改善!」がサックスワールド(ホットリバー)に載りました。
2017/09/01
院長の著書「4万人の腰部脊柱管狭窄症を治した!腰の痛みナビ体操」がアチーブメント出版より出版されました。
2017/08/15
ホロジック社の全身型骨密度測定装置(デキサ)を導入しました。

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※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週水曜日15:30-18:30鈴木聡医師(東京医科歯科大学膝関節グループ)
※4:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科グループ)
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