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【院長からのごあいさつ】 |
| 1994年 | 日本医科大学卒業後、千葉大学附属病院・成田赤十字病院・国立がんセンター中央病院・千葉県立こども病院・千葉リハビリテーションセンターなどで臨床研修 |
| 2001年 | 米国エクストラデプスユニバーシティ留学、米国公認足装具士取得 |
| 2002年 | 千葉大学大学院医学研究院 神経生物学教室で疼痛の基礎研究 |
| 2004年 | 国際腰椎学会日本支部賞受賞 |
| 2005年 | 国際腰椎学会学会賞受賞 |
| 2006年 | 医学博士号:脊髄神経根でのc-Jun N terminal kinaseの疼痛への関与に関する研究 |
| 2007年 | 王立パース病院ベッドブルック脊椎ユニット留学(日本リハビリテーション医学会海外研修助成) |
| 2008年 | 特許取得:四肢体幹に圧迫力を与えるための医療具 |
| 2009年 | 自分で治せる!腰痛改善マニュアル出版 |
| 2010年 | お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニックを開設 |
| 2011年 | 首の痛み・肩こり・頭痛改善マニュアル&肩の痛み・四十肩改善マニュアル出版 医療法人社団色空会設立 |
医師、医学博士、米国公認足装具士、日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、障害者スポーツ協会認定障害者スポーツ医、国際McKenzie協会認定療法士、日本体育協会認定スポーツドクター、介護支援専門員
日本リハビリテーション医学会、日本整形外科学会、日本リウマチ学会、日本足の外科学会、日本義肢装具学会、日本靴医学会、日本心理臨床学会
日本足の外科学会用語委員、日本足の外科学会評議員、関東足の外科研究会世話人、日本義肢装具学会評議員
Doya H, Haraguchi N, Niki H, Takao M, Yamamoto H; Ad Hoc Committee on Terminology of the Japanese Society for Surgery of the Foot.
Proposed novel unified nomenclature for range of joint motion: method for measuring and recording for the ankles, feet, and toes.
J Orthop Sci. 2010 Jul;15(4):531-9. Epub 2010 Aug 19.
銅冶英雄、東山礼二、高橋和久
アキレス腱損傷術後後療法
Monthly Book Orthopaedics, 全日本病院出版会, 東京, 2009
銅冶英雄、吉永勝訓
機能評価法と評価尺度
運動器リハビリテーション実践マニュアル:pp73-85 全日本病院出版会, 東京, 2008
銅冶英雄、村田淳、浅野由美、守屋秀繁、吉永勝訓
足部運動表示における内がえし(inversion)/外がえし(eversion)の定義―triplane motionか、 coronalplane motionか?―
リハビリテーション医学2007 44;5:286-92
Doya H, Ito T, Hata K, Fujitani M, Ohtori S, Watanabe TS, Moriya H, Takahashi K, Kubo T, Yamashita T
Induction of repulsive guidance molecule in neurons following sciatic nerve injury.
J Chem Neuroanat 2006 Aug;32(1):74-7. Epub 2006 Jul 24.
Doya H, Ohtori S, Fujitani M, Saito T, Hata K, Ino H, Takahashi K, Moriya H, Yamashita T
c-Jun N-terminal kinase activation in dorsal root ganglion contributes to pain hypersensitivity.
Biochem Biophys Res Commun. 2005 Jul; 335(28); 132-8
Doya H, Ohtori S, Takahashi K, Aoki Y, Ino H, Takahashi Y, Moriya H, Yamashita T
Extracellular signal-regulated kinase mitogen-activated protein kinase activation in the dorsal root ganglion (DRG) and spinal cord after DRG injury in rats.
Spine. 2005 Oct 15;30(20):2252-6.
Douya H, Yokoyama R, Beppu Y, Hasagawa T
Malignant fibrous histiocytoma associated with diaphyseal medullary stenosis.
Clin Orthop Relat Res. 2002 Jul;(400):211-6.
Douya H, Saegusa O, Saito M, Kita T, Koizumi W, Kobayashi T, Murakami M
Cauda equina clear cell meningioma without dural attachment: report of two cases
Chiba Med J. 2001 Aug;77(4):249-53.
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「機能リハビリテーション」という言葉を、英語で「Active Rehabilitation」という表記をしました。「Active」という言葉の意味は「自立」ということです。当クリニックのリハビリテーションの基本方針は、「患者さんが自立できる治療法」を提供することです。 |
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私が理学療法士になって6年が経ちますが、私がマッケンジー法に出会ったのは3年前でした。痛みの治療に関して困っていたところ、友人の薦めでなんとなく研修に参加したことがきっかけでした。そこで行われていた治療は今までの私の常識から考えられないものでした。患者様に触ることなく、丁寧な問診と患者様自身による体操により、症状がみるみる改善していく姿を見て衝撃を受けたことは今でも鮮明に覚えています。それから3年間、マッケンジー法を勉強し、施術していくうちに、自分の中での理学療法のスタイルはこれだと思い、専門的にマッケンジー法を使っていきたいと思うようになりました。 |
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2005年に理学療法士の職につきました。
マッケンジー法と出会ったのは2009年4月の出来事でした。
アキレス腱断裂にて手術の経験や、腰痛で休職したこともありました。マッケンジー法と出会う前までは、日々痛みと格闘している状態でした。
しかしマッケンジー法と出会い、その生活から解放される日はそれほど遠くありませんでした。
それは、自分の体を良く知り、必要なときにエクササイズを行うためのセフルマネージメントが出来るように成ることだと実感することにありました。
人それぞれ生活状況が異なります。個々に対応するためには適切なマネージメントが必要です。皆様がセルフマネージメント出来るきっかけとなれるようなお手伝いをさせていただければ幸いです。
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大学3年生のときに「水泳肩」になり、右肩の手術をしました。「水泳肩」は水泳のやり過ぎで起こる障害で、治療には2週間の入院と約3ヶ月間のリハビリを要しました。担当してくださった理学療法士は熟練した徒手療法の使い手で、施術をしてもらうと肩が魔法のように軽くなりました。しかし時間がたつと、ある程度元に戻ってしまい、通院するとまた良くなるという繰り返しでした。リハビリの甲斐があって肩は次第に良くなっていきましたが「担当の理学療法士がしてくれたことを何とか自分で出来ないものか」と考え、臨床に出てからも「自分で出来る治療法」について自分なりに考案していきました。 |
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私がMDT (マッケンジー法)と出会ったのは理学療法士になる為の実習中のことでした。専門学校で教わることと実際のリハビリテーションの現場で起こっていることの違いに大いに驚いたことを覚えています。それまで腰痛は腹筋背筋を鍛えたり、身体を丸くして安静にすること以外治療法は無いと思っていたからです。腰を痛めてまっすぐ歩けない患者様が普通に歩いて帰った姿は今でも鮮明に覚えています。また、理学療法士になりマッケンジー法を研鑽していく中でもう一つすばらしいと思ったことはマッケンジー法の自分の身体を自分でマネジメントしていくという考え方です。意識の高い方はすでに自分の身体は自分で守ることを行っていると思いますが、実際に自分にとって本当に必要なエクササイズが何なのかを理解している方は少ないのではないでしょうか。『腰をそらす体操』=『マッケンジー法』と考えられがちですが実際には問診や評価をすすめ分類を行うのがマッケンジー法です。その中で自分にとって必要なエクササイズを見つけていくことをお手伝いできれば私の使命は果たされると考えています。まだまだ未熟者ではありますが皆様からのご指導を受けながら常恒に精進していきたいと思います。 |
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マッケンジー法に出会ってから、誰かに何かをしてもらって治った痛みは、完全に治ったとは言えないのではないかと思うようになりました。 |
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私がマッケンジー法に出会ったのは、2000年になります。理学療法士を目指し勉強をしていた学生時代に実習先でお世話になった先生からマッケンジー法について教えて頂いていましたが、働き始めてからは筋力強化を主体とする治療ばかり行っていました。そんな自分が行っていた腰痛治療に疑問を感じ、偶然見つけたマッケンジー法講習会に参加することに決めてからもう10年以上が経ちます。
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MDT (マッケンジー法)の特徴の一つは患者さんへの「問診」です。これはコミュニケーションを通して、単なる症状だけでなく患者さんを全人的に捉えていく、というRobin McKenzie氏の哲学でもあります。 私がニュージーランドで研修を受けていた時に、研修生の間でしばしば「Body tells(体が教えてくれる)」という言葉を口にしていました。これはまさに自分の症状は自分の体に聞いてみる、体が「良い」と反応するものは「良い・効果がある」ということです。私たちセラピストはその「声」を、専門家の耳を通して聞き取り、患者さんと共に治療につなげお手伝いを致します。 同時に症状そのものを「治す」ことも大切ですが、まず、患者さんご自身が「したい」ということが「できる」ようになるためにどうしたら良いのか、ということが一番大事なゴールと考えます。「やりたいことができる」というのは人生の楽しみを持ち続けられる、ことであり精神的にも満足が得られるものです。是非、「やりたいことを制限されていた」状態からFreeになって、一緒に人生を楽しくしてゆきましょう! |