膝の痛み 
60歳、男性、東京都、運送業

 私が膝に鋭い痛みを感じるようになったのは、今年の7月のことです。運送業で重い荷物を長年持ち運んでいたのが原因で、膝の痛みが現れたようです。右膝のお皿の奥がキリキリと痛みだしました。ふつうに歩くときはそれほどひどくはないものの、マンションやビルの階段を下りるときに、膝の奥が鋭く痛むのには困りました。 

 妻が私のようすを見て、友達から聞いていたお茶の水整形外科のことを思い出してくれました。すぐにお茶の水整形外科に電話をし、診察の予約を入れました。 
8月、院長の銅冶先生の診察を受けたところ、変形性膝関節症と診断され、リハビリで治る可能性が大きいことを話してくれました。その日はリハビリの空きがなかったため、予約をして帰りました。その間、膝の関節の安定のため、支柱の入ったサポーターをつけるようにいわれました。 

 九月、私は、理学療法士の先生から、膝の運動療法のやり方を教わりました。膝の運動療法をすると、膝の裏がジンジンするような気持ちのいい痛みを感じ、膝が軽くなったような気もしました。そして、指導を受けたその場で痛みが八割がた消えていたのです。これにはびっくりしました。このやり方で、10回を1セットとし、2時間おきに行うように指導され、翌日からは、仕事の合間にも行いながら、6セットくらいを行いました。 
翌日には痛みがもとへ戻るかと心配でしたが、階段を下りるときの痛みが消え、それまでつけていたサポーターをはずしても、膝の関節が不安定に感じることもありませんでした。

 今も膝の運動療法を行っていますが、まだ完治とはいえないものの、痛みはほとんどなくなりなりました。11月にもう一度、リハビリの予約を入れてありますが、膝の運動療法を続けていれば、それまでに完治しているかもしれません。

 

患者様の声 膝の痛みのケース

お茶の水整形外科からのお知らせ
2018/12/10
インフルエンザワクチンが入荷しました。1回3,000円で受け付けております。
2018/12/10
<年末年始の診療> 年末の診療は、12月28日(金)13:00まで行います。年始の診療は 1月7日(月)より通常通り開始いたします。
2018/12/02
院長の講演「『痛みナビ体操』で脊柱管狭窄症改善」が朝日カルチャーセンター横浜教室で2月9日13:00~14:30に行われます。
https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/list?fee_word=%e9%8a%85%e5%86%b6&selected_school_id=03
2018/11/29
院長がテレビ東京の「主治医の見つかる診療所」に出演し、腰椎椎間板ヘルニアの解説を行いました。
2018/11/27
院長の書籍「ビジュアル版自分で治す股関節痛」が洋泉社より出版されました。
2018/11/26
院長の記事が「自分で治す脊柱管狭窄症・逆流性食道炎」(エイムック)に掲載されました。
2018/10/29
院長の記事「いつの間にか骨折を防ぐ」が週刊文春に掲載されました。

おすすめ動画 PICK UP

「わかさ出版ラジオマガジン 健康ドンドン」
腰痛収録音声

「わかさ出版ラジオマガジン 健康ドンドン」
ひざ痛収録音声

診療時間のご案内

診察はご予約制ではなくいらしていただいた順番にご案内しております。
患者様の症状によってお呼びする順番も変わる場合がございますがどうかご了承ください。

診療時間 土日祝
09:30

13:00
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
09:30

13:00
高石
※2
  山内 ※4    
09:40

13:30
  大川
※1
     
15:30

18:30
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
15:30

18:30
高石
※2
 山内 ※3 堀江
※5
横山
※6
 

※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週火曜日15:30-18:30山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※5:毎週水曜日15:30-18:30堀江雅史医師(杏雲堂病院)
※6:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科)
※ご予約でも混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。
※施設管理者:銅冶英雄

外国人患者の方へ
当院は外国語によるサポートを行っておりません。外国人患者の方は、必ず通訳をともなっての受診をお願い致します。

Instructions for International Patients
Ochanomizu Orthopaedic Clinic does not serve language assistance. Patients who don’t understand the Japanese language, please bring a translator with you.