開帳足
(かいちょうそく)

母趾(親指)から小趾(小指)の根元にかけての中足骨を結ぶ盛り上がりである横アーチが低くなることを開張足といいます。自分の足が開張足かどうかは、足裏のタコの状態で判断できます。足裏の第二趾や第三趾のつけ根にタコがある場合は、横アーチがつぶれて、そこに強い圧力がかかっている証拠です。開張足による前足部の痛みが長期間続くと、足の指にいく神経が刺激されて足の指の痛みやしびれがでてくることがありますが、この状態をモートン病といいます。
足底板を作成し中足骨の中央部分を盛り上げる中足骨パッドを入れて、横アーチを支えることが治療になります。

診断
自分の足が開張足かどうかは、足裏のタコの状態で判断できます。足裏の第二趾や第三趾のつけ根にタコがある場合は、横アーチがつぶれて、そこに強い圧力がかかっている証拠です。開張足の症状は、前足部(足の前の部分)の痛みと幅広い足の変形です。開張足による前足部の痛みが長期間続くと、第二趾や第三趾のつけ根の組織の腫れが慢性的になり、足の指にいく神経が刺激されて足の指の痛みやしびれがでてくることがありますが、この状態をモートン病といいます。また、開張足によって靴で足の指が圧迫されると外反母趾・内反小趾などによる足先の変形が伴いやすくなります。
治療
開張足の人は幅広の靴を選びがちです。幅広の靴はあし指が圧迫されないことはいいのですが、幅広の靴だけでは横アーチがますますつぶれてしまいます。靴のインソールに中足骨の中央部分を盛り上げる中足骨パッドを入れて、横アーチを支えることが大切です。
お知らせ
2022/05/01
2022年9月1日(木)開業予定
内覧会:8月27日(土)10:00~17:00、28日(日)10:00~17:00
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2022年9月1日(木)開業予定

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