診療の流れ

ステップ1

当院では、来院した患者さんに直ちに運動をすすめることはありません。まずは、問診とともに神経学的診察をおこない、マヒなどの危険な徴候がないかを確認します。さらに姿勢や動作を変えると痛みやしびれにどんな変化が現れるかを調べます。 

ステップ2

レントゲン検査や超音波検査、必要に応じて近くの画像センターでMRΙ(磁気共鳴断層撮影)検査も行い、、腰痛や関節痛の評価・診断を下し、リハビリの適応があるかどうかを判断します。

リハビリテーションの適応があれば、医師がセラピストにリハビリの指示を出します。リハビリは専門のセラピストが、リハビリの指示を出します。

ステップ3

セラピストは一人一人に最適と思われる運動を探り出し、それに基づいて姿勢や動作を指導する生活全般に渡る総合的なリハビリをおこないます。やみくもに体操を行っても、腰痛や関節痛が必ずしもよくなるわけでなく、適切な運動方向を見つけることが大切ということを、まず覚えておいてほしいと思います。

ステップ4

適切な体操や姿勢が見つかったら、それをどのくらいの頻度でどのように、日常で行うかをご指導します。体操の内容は、リハビリ計画書として図に書いてお渡しします。痛みの程度と体操の反応によって、セラピストと患者様で相談して次回の予約をお取りします。基本的にはご自分でできる体操や姿勢をご指導しますので、通院は月に1-2回でも十分です。

ステップ5

家庭や職場で、体操を十分な頻度で実践していただきます。体操だけでなく、日常の姿勢の改善や動作の注意も合わせて行いますが、姿勢正しを怠れば腰痛や関節痛がかえって悪化してしまう場合もあることを、肝に銘じておいてほしいと思います。腰痛や関節痛を根治に導くためには、病院に来たときだけリハビリをやっても意味がないのです。自分自身が主治医となって自分の痛みと向き合うことが大切です。

ステップ6

月に1-2回くらいの来院でリハビリを継続し、痛みの変化を見ながら体操を調整していきます。最初良かった運動方向が、途中で変わることもありますし、しばらく自分で体操をしているうちに自己流になってしまい効果が無くなってしまうこともあります。痛みが取れる期間は、急性の痛みで1-2ヶ月、慢性の痛みで3-4ヶ月が目安になりますが、背骨や関節の変形が強い場合は痛みが完全に取れないこともあります。

ステップ7

痛みがとれたら、再発予防の体操に移ります。当院のリハビリは、痛みが取れれば終わりではありません。痛みが取れた後には、背骨や関節をいろいろな方向に動かして、多少無理な動きをしても関節がひずまないように強化していきます。再発予防の体操を続けても、日常生活で痛み無く過ごすことができ、万が一痛みが出ても自分で対処できるようになれば、無事に卒業となります。

リハビリテーションの流れ

ステップ1

当院では、来院した患者さんに直ちに運動をすすめることはありません。まずは、問診とともに神経学的診察をおこない、マヒなどの危険な徴候がないかを確認します。さらに姿勢や動作を変えると痛みやしびれにどんな変化が現れるかを調べます。

ステップ2

レントゲン検査や超音波検査、必要に応じて近くの画像センターでMRΙ(磁気共鳴断層撮影)検査も行い、腰痛や関節痛の評価・診断を下し、リハビリテーションの適応があるかどうかを判断します。リハビリの適応があれば、医師がセラピストにリハビリの指示を出します。

ステップ3

セラピストは一人一人に最適と思われる運動を探り出し、それに基づいて姿勢や動作を指導する生活全般に渡る総合的なリハビリをおこないます。やみくもに体操を行っても、腰痛や関節痛が必ずしもよくなるわけでなく、適切な運動方向を見つけることが大切ということを、まず覚えておいてほしいと思います。

ステップ4

切な体操や姿勢が見つかったら、それをどのくらいの頻度でどのように、日常で行うかをご指導します。体操の内容は、リハビリ計画書として図に書いてお渡しします。痛みの程度と体操の反応によって、セラピストと患者様で相談して次回の予約をお取りします。基本的にはご自分でできる体操や姿勢をご指導しますので、通院は月に1-2回でも十分です。

ステップ5

家庭や職場で、体操を十分な頻度で実践していただきます。体操だけでなく、日常の姿勢の改善や動作の注意も合わせて行いますが、姿勢正しを怠れば腰痛や関節痛がかえって悪化してしまう場合もあることを、肝に銘じておいてほしいと思います。腰痛や関節痛を根治に導くためには、病院に来たときだけリハビリをやっても意味がないのです。自分自身が主治医となって自分の痛みと向き合うことが大切です。

ステップ6

月に1-2回くらいの来院でリハビリを継続し、痛みの変化を見ながら体操を調整していきます。最初良かった運動方向が、途中で変わることもありますし、しばらく自分で体操をしているうちに自己流になってしまい効果が無くなってしまうこともあります。痛みが取れる期間は、急性の痛みで1-2ヶ月、慢性の痛みで3-4ヶ月が目安になりますが、背骨や関節の変形が強い場合は痛みが完全に取れないこともあります。

ステップ7

痛みがとれたら、再発予防の体操に移ります。当院のリハビリは、痛みが取れれば終わりではありません。痛みが取れた後には、背骨や関節をいろいろな方向に動かして、多少無理な動きをしても関節がひずまないように強化していきます。再発予防の体操を続けても、日常生活で痛み無く過ごすことができ、万が一痛みが出ても自分で対処できるようになれば、無事に卒業となります。

 

足と靴の外来の流れ

ステップ1

医師の診察で足の症状をくわしく問診し、何が問題なのかを把握します。立ち姿勢や歩行を視診し、足部の変形や足裏のタコの有無を触診します。 

ステップ2

レントゲン検査や超音波検査、必要に応じて近くの画像センターでMRΙ(磁気共鳴断層撮影)検査も行い、診断を確定します。医師が足の病態に応じて適切な靴やインソールを処方し、専門の義肢装具士に指示します。 

ステップ3

靴もインソールも、石膏ギプスやスポンジで義肢装具士が型取りをしたうえで、足型を基にして靴や中敷(インソール)を作製します。インソールは足裏全体で体重を支えられるように作られた全接触型足底挿板(トータルコンタクトインソール)、靴はインソールが入れられる十分な深さをもった深型靴(エクストラデプスシューズ)が基本となります。 

ステップ4

靴やインソールができ上がったら実際に患者さんに履いてもらい、履き心地を確認して調整をしたうえで完成となります。オーダーメイドの靴やインソールは高額と思われがちですが、扁平足や外反拇趾などの足部の病気であれば健康保険が適用され、自己負担額の目安としては、靴が三万円くらい、インソールが一万円~一万五〇〇〇円くらい(三割負担の場合)となります。以後は月一回くらいのペースで通院してもらい、必要に応じて調整を行ないます。

ステップ5

1-3ヶ月に1回くらいのペースで診察し、必要に応じて靴やインソールの調整を行います。外反母趾や偏平足は靴やインソールで痛みを取ることはできますが変形自体は残りますので、歩くときは常に靴やインソールで足を矯正することが必要です。靴やインソールは耐用年数が定められており、1年半経過するとまた健康保険で作成することができます。

※足のマッサージやテーピングは行なっておりません。

お茶の水整形外科からのお知らせ
2017/09/25
院長の講演会「『痛みナビ体操』でひざ痛解消」が朝日カルチャーセンター(新宿教室)で、2017年 11/25土曜 10:30-12:00に行われます。
2017/09/15
院長の記事「サックス奏者のカラダの悩みを改善!」がサックスワールド(ホットリバー)に載りました。
2017/09/01
院長の著書「4万人の腰部脊柱管狭窄症を治した!腰の痛みナビ体操」がアチーブメント出版より出版されました。
2017/08/15
ホロジック社の全身型骨密度測定装置(デキサ)を導入しました。

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腰痛収録音声

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※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週水曜日15:30-18:30鈴木聡医師(東京医科歯科大学膝関節グループ)
※4:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科グループ)
※ご予約でも混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。